世界遺産の3つの合掌造り集落のうち、菅沼合掌集落は庄川に面しております。急勾配の屋根、五箇山の厳しい気候と、風土によって生まれた暮らしの知恵がこの合掌造りの特徴です。
雪の積もった風景も見事な風情を感じます。
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■山菜・きのこトレッキング
当宿でガイドを承ります。山菜をつかみ取りしませんか!一泊二食+宿泊の翌日にガイド(当日に弁当)でお一人様10、500円。5〜20名様までの予約受付となります。5〜6月末、10〜11月初の期間で行っております。ほか、世界遺産をはじめ五箇山の文化や歴史、塩硝な道などのガイドも承ります。
★春(5月〜6月下旬)
山菜摘みトレッキング
*うどあざみなど春の恵みを摘み取ります。
★秋(10月〜11月初旬)
きのこ狩りトレッキング
*紅葉の中でなめこ、むきたけなどが取れます。
■四季の五箇山「春の宵」
「合掌の里」で開催されるお祭りで、五箇山民謡披露、特産品販売、フォトコンテストなどがあります。満開の桜の下で地酒を飲みながらお楽しみ頂けます。
■行徳寺
蓮如上人の高弟、赤尾道宗が開いた浄土真宗の寺院です。併設されている赤尾道宗遺徳館では、道宗ゆかりの品や棟方志功などの作品が展示されています。
■村上家
石山合戦の際(約400年前)に建築されたと伝えられる合掌造りの住宅です。武家造りより書院造りに移る過渡的な様式を示す多くの古風古式の遺構が昔のままに残っているものは他に例を見ません。江戸時代の頃、五箇山の主産業といわれた煙硝製造や和紙製造等の民俗資料数千点を陳列しているので五箇山の生活史を一目で見ることができます。
■岩瀬家
五箇山合掌造り最大の家屋である「岩瀬家」は、明治時代までは35人もの大家族が暮らしたと言われています。加賀藩の巡視役人が宿泊した書院の間などもあります。
■塩硝の館
菅沼集落はかつて火薬の原料となる塩硝の生産地でした。その原料の製造工程をわかりやすく解説されており、ほかいろんなコーナーが設けてあります。
■五箇山民俗館
世界遺産に登録された菅沼集落に残る合掌造り家屋を、資料館として公開されています。当時の生活用品や養蚕、紙漉きの道具などが展示されています。
■四季の五箇山・雪明かり
雪化粧した菅沼合掌造り集落がライトアップされるイベントが、毎年2月上旬に開催されます。幻想的な素晴らしい集落の眺めを体験できます。
■くろば温泉(立寄り温泉)
小原ダム湖畔に立つ眺めの良い天然温泉。山並みとダム湖が見渡せる大浴場と露天風呂があります。郷土料理が楽しめるレストランもございます。
■上平電源館
■タカンボスキー場
■桂湖
■お小夜塚
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